One-X Report
One-X通信
運用・サポート
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2019.3. 6
社内のIT課題にワン・エックスを活用
データが無くなった!は人災です! ようやく日中の陽射しが暖かくなり、春の兆しが見えてきました。経験的なものですが、季節の変わり目にはコンピュータのハードウェア障害が多いような気がします。実際、最近になってお客様のところに(障害で)お呼ばれすることが増えています。 実際、壊れてみるとパソコンが使えなくなることよりもデータが消えてしまうことの方が痛手になります。たいていのお客様は「データだけでもなんとかなりませんか?」とおっしゃいます。 しかし、データ消失は人災です。ちゃんとバックアップがあれば、少なくとも昨日時点には復旧することができます。 バックアップはコンピュータに任せるべき 一番大きな間違いはバックアップを自分で取ろうとすることです。ですが、毎日のバックアップを忙しい自分の時間を割いて行うことができる人は稀です。機械ができることは機械に任せてしまいましょう。ハードウェアへの過信も厳禁です。ミラーリングだから、RAID5だから大丈夫...というのは勘違いです。そんな勘違いがおこるのは、社内にIT専任者がいらっしゃらないからでしょう。 ホームページ運用もワン・エックス IT専任者といってもコンピュータに関連することばかりではありません。会社のウェブサイトの運用もIT担当者の仕事です。 ところが「日々の仕事で手一杯なのに、ウェブの運用までは手が回らない」というお客様はたくさんいらっしゃいます。 たしかにお客様のことを一番よくご存じなのはお客様ご自身ですが、それを文章にしてイラストや写真を入れてバナーを作って...なんてことは無駄に時間がかかります。その他、サーバのバージョンアップ対応・セキュリティ対応など、ついつい後回しになってしまいがちです。ですが、ウェブの更新を怠ることは明らかに機会損失です。
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決算前にWindows10へ入れ替え検討を!
パソコンは早め早めのご発注を! 2020年1月14日にWindows7のサポートが終了 Windows7は2020年1月14日にサポートが終了となります。まだ1年近くあるような気もしますが、つまるところ来年度中にサポートが打ち切られるということで、タイミング的には決算を控えた今が考え時です。 しかし、2018年10月頃から、インテルのCPUが品薄でPCの機種選択の幅が狭くなっています。在庫がある機種もありますが、「このメーカーのコレ!」と思うと在庫がなく、希望の機種は納期に時間がかかるようなケースが出てきています。 簡単にいうとインテルのCPU不足が原因なのですが、特にビジネスPCによく使われている第8世代のCPUが品薄です。 期末直前のご発注では間に合わないかも?! 2月に入り、そろそろ決算を考えて機器の入替...というお客様もいらっしゃるでしょう。特に今年は消費税の増税が見込まれており、設備投資は増税前にとお考えの企業様はたくさんいらっしゃるはずです。 しかし、例年の状況よりも品薄感が強く、機種によっては納期までお時間がかかることも想定されます。最近は税務調査でもパソコンのインストール日を調べて、ちゃんと決算前に導入したPCかどうかもチェックするという話も聞いています。費税の増税が見込まれており、設備投資は増税前にとお考えの企業様はたくさんいらっしゃるはずです。 Windows10への入替は早めのご相談、早めのご発注を心がけてください。 コストを抑えてWin10に入替! 「入れ替えといってもこのパソコン、まだ割と新しいしなあ。このパソコンをWindows10にできないのかなあ?」という疑問、ごもっともです。 答:「できます!」 <サンディスク ウルトラ3D SSD> 基本的にWindows7から10へのアップグレードはOSを買い直しになるのですが、ハードディスクやSSDと同時に導入するDSP版の Windows 10 というものがあります。これですと通常のWindows10よりもやや低価格ですし、ハードディスクをSSDに交換して使うことで体感的な速度がかなり向上しますから、一世代二世代前のパソコンでもWord・Excelを使う程度なら問題なく動作するでしょう。250GBのSSDに交換してデータ移行までやってだいたい6万円くらいだと思います(詳細はお問合せください)。 DSP版のWindowsについても、事前に申請が必要ですので、お早めにご相談ください。